帰国生入試・海外大学進学説明会

CGECでは、10/25(土),26(日)の2日間、日本からトフルゼミナール様をお招きし、帰国生入試と海外大学進学についての説明会および個別相談会を実施いたしました。雨でお足元の悪い中、30名もの生徒さん、親御さんが会場にお越しくださいました。トフルゼミナールについてご存知でない方もおられるかもしれませんが、こちらは東京に本拠を持ち、関西にも数校舎を構える帰国生入試と海外大学留学の専門予備校として、早稲田大学や上智大学といった難関私立大学の国際教養学部への高い合格実績を持っています。

 

 

 

帰国生入試と言う言葉はあまり耳慣れない方もいらっしゃるのではないでしょうか。帰国生入試とは、海外で生まれあるいは幼少期に移住し教育を受けてきた生徒(一般にいう帰国子女)や、親御さんの仕事で海外の中学や高校からこちらに来て勉強してきた生徒、あるいは単身で海外の高校に留学した生徒で、現地高校卒業後日本の大学を受験するパターンのことを指し、今回の25日の説明会では、こうした帰国生向けの入試のプロから、大学の選択肢や出願時期、受験要件等について詳細に説明をしていただきました。一方で翌日の26日は、現地高校を卒業後に海外の大学に進学を志望する生徒向けに、カナダ、アメリカ、オーストラリア、イギリスなど英語圏の大学についての情報が紹介されました。両日とも全体の説明会のあとで、個人の特定の希望大学や成績、英語力も考慮に入れながら進学相談ができる個人面談が行われ、生徒さん、生徒さんの親御さん、中にはご両親と生徒さん皆さんお揃いで、熱心に進学についての質疑応答が行き交っておりました。

帰国生入試のエキスパートからは、早・慶・上智・ICUなどのトップ大学で4年間英語で授業をするような国際系学部に入学を許可されるには、TOEFL100点を持つことが有利に競争できるレベルだというお話をお聞きしました。12年生でこのスコアに達するには、目安として10年生で60点、11年生で80点、となります。しかし実際には、12年生で初めてTOEFLについて知り3年目の留学なのに受けてみたら40点、50点というのが多くの場合の現実です。

 

TOEFLを受けたことがないけど試験について何も知らない、220ドルの高い受験料を払って受ける前に自分のレベルや対策について知りたい、という方に必見なのが、CGECが毎月数回実施している「TOEFL無料模擬テスト」。完全無料の試験で、自分の弱点が見え、試験の傾向をつかむことができます。詳細はトップページにて、最新のテスト日程をご確認ください。

今回説明会にご参加いただけた方の中でも、すでに何名も今週末の模擬テストにお申込みをいただいております。受験勉強の早いスタートを切るためにも、この機会をぜひお見逃しなく!

 

今回「非常に勉強になった」「受験で何が必要か理解できた」と満足のフィードバックをいただいた帰国生入試説明会・個別相談会は、次回は2015年春の実施になります。今回ご都合がつかなかった方、今回参加してまた次回も学習進捗を確認するために個別相談されたい方、CGECのウェブサイトやメールでのお知らせで最新の情報をチェックしていてくださいね!

 

 

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